終わらない鎮魂歌を歌おう 第壱話


岸根耕太 24歳。
彼は自分の『生』と言うものに意味を見出せず、ただ無気力に日々を過ごす。

そんな彼を襲う突然の交通事故。
そして彼は不可思議な少女と出会うことになる。

「いや、君の人生はもう終わってるから」


BGM提供:SonicEye様
「終焉と始まり(エンディング)」

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死神841号(ヤヨイ)

民間登用第1号の死神少女。通称「やよい」(841をもじって)。生前の名前も田口弥生。

番号3桁のやよいはベテランの死神である。自由闊達で、臆することなくズバズバと厳しいことを言う。

鎌? こんなの飾りですよ。
岸根 耕太(キシネ コウタ)

24歳男性。いわゆるフリーター。
大学を中退し、長く続かないバイトを転々としている。

物事に無関心で執着しない性格。
死神やよいと出会い、死神に憧れ目指すようになる。